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奥井 英作

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資金会計原論Theory of Cash by Funds 22.2 GE社の分析

2010月4月26日16:28:41

資金会計原論Theory of Cash by Funds 22.2 GE社の分析
緑 配当金の当期利益に対する割合は、2003年と2009年の異常な年を除いて、ウエルチ晩年42%46%、それに対してイメルト初期は50%57%です。添付ファイルGE分析3(ファイルサイズ:31.5KB)をご覧下さい。
父 面白いところに目をつけたね、緑。⊿実質損益資金(Cash利益)の当期利益に対する割合はウエルチ晩年66%~76%、イメルト初期41%59%です。ウエルチ晩年がイメルト初期より大きい、このことは比率のみならずCash利益の実額においてもウエルチ晩年が大きい。このことからウエルチ晩年の株主は配当よりも内部留保を厚くし将来のより大きなCash利益を期待していたと考えられます。イメルト氏はCEOとなった直後9.11が発生し、サブプライム問題、リーマンショックと不運が続きましが、イメルト氏のなした巨額の固定投資が花開く時が楽しみです。 
                          
花の下にて死なざりしわが春ぞゆく