閑話休題 東日本巨大地震で思うこと-10
日本各地の鎮守の森では祭りが連綿として続いています。どうして続けられるのでしょうか。行事には金がかかります。堅実なファイナンスシステムがあるからだと思います。祭りに際して寄付が集められます。集められた金が、ねこばばされたり、しないかという不安があると、寄付は集まりません。日本には昔からのチェックシステムがあります。それは住民全体を監査人とするシステムです。神社の境内にはA社4斗樽の酒1樽、B氏金一万円、C氏金1千円という具合に貼りだされます。寄付した人は自分の名前をみて、安心します。このシステムを東日本大震災に利用すべきと思います。インターネットにサイトを設け、何月何日新宿駅南口高校生募金箱5万円 といった具合に載れば気持ちがいいと思います。これらの寄付の一定期間合計 百万円は日本赤十字社に届けられました。といった具合です。日赤は一定期間の献金額をどのように配分したかを、記載します。
このようなフォローがあれば寄付金はもっと集まると思います。
目に付かぬ花あり我が花と決めてけり
■この記事へのトラックバックURL
http://www.visiblecashaccounting.jp/eokui/tb.php/16849