2012年1月23日15:14:10
閑話休題 電気料金の値上げ
東京電力の電気料金の値上げが囁かれています。官などが民から資材、サービス等を調達する場合にCPFF(Cost Plus Fixed Fee)契約方式による発注がなされてきました。それは官が民業を圧迫しないためです。
コストに一定の利益を上乗せした価額で発注すれば民を圧迫しないという考えです。防衛装備品がこの方式で発注されると官は民に適正なコストが積み上げられているかを監視するために、駐在官を企業に派遣します。
今回の東京電力による値上げは、民の駐在員がいないので、コストを監視するシステムの構築が必要ではないかと思います。値上げの根拠は原油の値上がり、福島原発の事故による損失等が考えられます。
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