2007月12月2日09:54:52
閑話休題1 サブプライムローン
20世紀初頭、GE社は年金信託システムを構築し今日にいたっている。問題の多い従業員と会社が拠出者となるシステムではなく、GE社のみが拠出するものであった。社会主義的発想である。
そしてファンドの運用により十分な利回りを獲得できた場合にはGE社は拠出の義務を免責された。ファンドの運用は順調で1987年以降GE社は拠出の義務を負っていない。年金の運用益がどうなっているのか、グリンピアに消えているのかよくわからない日本は参考とすべきであると思う。サブプライムローン問題も始めに社会主義的発想を取り込んでいれば、世界中が苦しむ事態にはならなかったと思う。貧乏人が高金利を負担できないことは解りきったことだからだ。米国は住宅建設良好と強い経済を謳歌していたが、輝かしい金融セクターから綻んだ。
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