資金会計原論 23.1 返済が費用であったらいいなあ
2008月3月3日06:45:29
資金会計原論 23.1 返済が費用であったらいいなあ
緑 経営者の呟きがタイトルね。佐藤先生は、借入金返済額は費用とおっしゃるのね。
父 「実質損益資金の増えた額があり、借入金返済額が減価償却費の範囲内であれば、借入金の額は妥当なものだったと言うことね。」と言った緑の言葉を確信するのには、借入金返済額が費用であることを納得しなくてはならない。特に日々資金繰りに頭を悩ます中小企業経営者にとっては支払利息と返済額の区別より、今月の金融機関への支払額は「なんぼ?」で頭は回転している。換言すれば、支払利息と返済額合計が営業経費なんだ。
隅田川春は名のみの風寒し
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