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奥井 英作

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資金会計原論 23.5 返済が費用であったらいいなあ

2008月3月7日09:03:02

資金会計原論 23.5  返済が費用であったらいいなあ
父 佐藤先生は借入金は未来の収益の先取りである、と言われた。返済は未来収益からの返済で費用である。固定資産の購入は未来経費の先払いであると言われた。減価償却によって回収される。減価償却によって回収されない土地や投資のある部分は一概に割り切ることはできないが、自己資金で賄うのが堅実である。売掛金は未実現の売上であり費用である。買掛金は未実現の仕入であり収益である。棚卸資産は販売されてはいないが実現した費用である。京セラの利益は681億円であったが、現金預金は63億円しか増えていない。その理由をこの資金別損益計算書は説明することができる。
緑 これは凄いことね、パパ。
         蒼穹や剪定された梅満開

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