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奥井 英作

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資金会計原論 23.7 返済が費用であったらいいなあ

2008月3月11日08:08:18

資金会計原論 23.7  返済が費用であったらいいなあ
緑 681億円の利益に対して現金預金が63億円しか増えなかった理由は解りました。京セラは堅実な経営の結果、現金預金の増加額は利益より少なかったが余裕ある月商の3.8ヶ月分の現金預金3,611億円を残したのだから、立派なものね。制度会計の損益計算書の比較からでは見えないものが資金会計では見えるのね。
父 緑は返済額と新規借入額とが解るほうがどんな実益があるのか教えて、といったけど、その質問にまだ、答えてないね。
緑 そう、借入金の返済額と新規借入額は相殺されて資金別損益計算書の収益側か費用側に数字が現れるけれど、返済額と新規借入額を把握できる場合には両建てにしたはうが解りやすいという話ね、パパ。
         朧なる記憶の先の母若し

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