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奥井 英作

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資金会計原論Theory of Cash by Funds— 5.8 アーバンコーポレイション

2008月10月7日06:53:44

資金会計原論Theory of Cash by Funds— 5.8 アーバンコーポレイション
緑 借入金の返済期間を10年とすると1年の返済は475億円で、利率2%としても95億円で計570億円の負担となります。
父 大変良いコメントだよ、緑。棚卸資産の増加で産まれた利益はビジネスから産まれた利益と性格が異なることを世間では資金会計ほど明確に認識されていないんだ。制度会計では(期末棚卸資産―期首棚卸資産)がプラスであれば利益であるが、資金会計では資金スコアボードの資金別損益計算書を見れば解かるように、棚卸資産増加額は費用なんだ。次期の費用の前払いで費用なのだ。借入金増加額が未来収益の先取りで、収入になるのと同じロジックだ。
          乱れ萩昨夜の乱の夢の跡

 


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