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奥井 英作

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資金会計原論Theory of Cash by Funds— 5.9 アーバンコーポレイション

2008月10月8日09:13:33

資金会計原論Theory of Cash by Funds— 5.9 アーバンコーポレイション
Cash ⊿G の構成(Uarban Corp)200809.xls(ファイルサイズ:110.5KB)
父 「在庫急増」シートの[ビジネスの本業は利益を産んでいるか]を見てご覧。特別な事情がなければ適正在庫以上の棚卸資産をつくることは本来のビジネスではない。棚卸資産を増やしただけで、979億円の売上総利益は産まれた。しかし棚卸資産が増減しなかった状態の本来のビジネス成果を見るために、期首と期末の棚卸資産をゼロにして見ると、本来のビジネス成果は売上総損失-653億円であった。両者の合計は
979億円+653億円=1,632億円(棚卸資産増加額)である。
緑 棚卸資産増加額>売上総利益 の場合固有のビジネス損失は 棚卸資産増加額―売上総利益 で計算できるのね。
父 その通り。棚卸資産増加額<売上総利益 の場合の説明別の機会にしょう。
         こぼれ萩ボンネットにありしばらくは

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