2009月7月31日10:05:05
資金会計原論Theory of Cash by Funds15.5リーマンブラザーズショック後のGE
緑 添付ファイルの固定負担能力シートを見ると4年間のウエルチ晩年と7年間のイメルト初期が載っていてイメルト初期は連続して付加価値が生まれていません。そしてリーマンブラザーズショックの年2008年の付加価値値の下落は大きい。参考値の京セラも2008年の付加価値値の赤字は大きいが、それ以前の年の付加価値は黒字です。イメルト時代の赤字付加価値について説明して、パパ。
父 大変よいことろを指摘してくれたね、緑。2001年9月11日,所謂9.11、の二三日前にイメルト現CEOは前任者のウエルチ氏よりその職を引継ぎました。固定投資負担能力テストでは2001年をウエルチ時代としました。イメルト氏はCEO就任当初
1.グローバル規模で、技術に立脚する本来のGEに回帰する。
2.グローバリゼーションの推進。
3.三つの大ヒットに賭ける。
という目標のもとR&Dの梃子入れに着手し目標に向かって新期投資を積極的に推進してきましたが、最近、目標はさらに絞られヘルシーマジネーションとエコマジネーションに注力されるようです。1997年の固定投資額$507億は2008年には$1,800億と3.5倍になりました。
松葉牡丹ひたすら堪へる日食の時
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