資金会計原論 23.6 返済が費用であったらいいなあ
2008年3月10日08:11:21
資金会計原論 23.6 返済が費用であったらいいなあ
緑 京セラの資金別損益計算書を説明して、パパ?
父 2003年3月期の損益資金(内部留保額)8,842億円に対して2004年3月期は821億円損益資金が増加した、即ち内部留保の増加率(雪だるま率)は9.3%であった。順調である。その内未実現の売上は275億円(売上仕入資金+棚卸資産)を控除すると、546億円が実質損益資金として残る。順調である。資本金等が139億円減少したが、これは株主への貢献としてよいと思う。固定投資が94億円減少している、これは新規投資と「減価償却額+固定資産除却売却額」との差額であり、堅実である。長期借入金が245億円増えているが、これは短期借入金が231億円減少したので、短期借入金の長期借入金へのシフトと考えられ、堅実である。その他費用453億円は修正安定資金の増加額516億円の一部を有価証券等に運用したもので、余裕と見ることができる。現金預金は月商の3.8ヶ月分の残高があり、余裕と見ることができる。
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