2008年4月25日07:00:12
資金会計原論 25。16 10年間を振り返る
緑 イメルト初期は新規投資をしたのに輝かしい業績を上げているのね。
父 Cash利益に対する当期利益の乖離が大きい気がするが、一応慶賀のいたりである。
粉飾で破綻したアソシエント・テクノロジー社は3期間の三つの数字の比較だけで粉飾が浮かび上がってくる。
Cash利益(実質損益資金の増加額)が当期利益の増加にもかかわらず当期利益以上の赤字で払込資本金をそれだけ食い潰している。Primary Balanceの赤字は増資と借入金で埋め現金預金39,645万円を残した。後日粉飾額はこの2期で49,640万円と発表された。
明治座へ銀杏若葉の道をゆく
アソシエント・テクノロジー
(単位:万円)
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2/07 |
3/07 |
4/07 |
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| 当期利益 |
4,882 |
10,791 |
15,140 |
| Cash利益 |
-2,121 |
-19,865 |
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| Primary Balance |
-4,361 |
-40502 |
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