2008年5月29日10:14:10
閑話休題
心機一転してブログに向かおうと思っています。その間日頃感じていることを述べたいと思っています。
ガソリンの暫定税率が廃止され復活しました。諸物価高騰の最中のガソリン¥25/リットル値下げは干天の慈雨となりました。何故あのとき復活なしと宣言できなかったのかと悔やまれます。暫定税率廃止を宣言したら国民は元気がでたでしょう。一般財源化するしないにかかわらず、暫定税率なくしては税収不足を如何ともしがたいことはわかります。しかし復活すれば、法人個人の事業収益が下がり、法人税、所得税の税収不足を招来することも考えられます。レギュラーガソリンが160円になろうとしていますが、暫定税率がなければ135円です。政治はフットワークです。国民の元気が大切です。暫定税率を廃止したら、消費税を含め税体系の本質的な議論に入ることができたのに残念でなりません。共和党のレーガン大統領が大幅減税し、その果実を収穫したのは次期民主党のクリントン大統領でしたが、その古事が頭から離れません。
こし方の麦茶の場面めくりつゝ
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