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奥井 英作

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資金会計原論Theory of Cash by Funds— 5.2 アーバンコーポレイション

2008年9月22日14:38:50

資金会計原論Theory of Cash by Funds— 5.2 アーバンコーポレイション
Cash⊿Gの構成(ファイルサイズ:69.5KB)
緑 いよいよ311億円の当期利益に対してCash利益が大赤字であったことを説明してもらえるのね。
父 「キャッシュ⊿Gの構成」シートを開けてごらん。キャッシュ利益が311億円当期利益に対してキャッシュ利益はー132億円であった。この差額の一大要因は棚卸資産増加額1,632億円であった。棚卸資産増加の資金源の最大のものは長短借入金の増加額1,111億円であった。6/03期, 7/03期, 8/03期の実質損益資金と払込資本金を対比してみる。

実質損益資金 -520億円、-2,548億円、-3、870億円
払込資本金   388億円、     544億円、  615億円

実質損益資金の赤字はその額だけ払込資本金の欠落を意味する。アーバンの場合3期前から資本勘定は陰も形もなくなっている。我々の現状分析シートでは、借入金完済年数226年とでている。
        蜻蛉と旅する我や魂世代