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プロフィール

奥井 英作

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資金会計原論Theory of Cash by Funds— 5.5 アーバンコーポレイション

2008年9月25日08:52:30

資金会計原論Theory of Cash by Funds— 5.5 アーバンコーポレイション
父 8/03期は47億円の固定投資をして正味損益資金は1,297億円の出金超過となった。正味損益資金の赤字を増やしたということは、資金の体質が借入金依存に傾いたということだ。資金別損益計算書の正味損益資金は借入金から抜け出すか、借入金にどぷりと浸かるかの分水嶺なのだ。8/03期は長短借入金を1,109億円増やし現金預金を149億円減らした。この借入金依存体質を促進した元凶は棚卸資産の増加であったのだ。311億円の利益を獲得できたのも棚卸資産で、Cash利益をどん底に落としたのも棚卸資産であった。
緑 棚卸資産の性格をこんなに明確に目に見えるようにするのは資金会計だけね。
                  枝豆の一つ一つが逝きし友