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プロフィール

奥井 英作

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資金会計原論Theory of Cash by Funds-13.5 実質損益資金よりプロデュース社を見詰める

2009年5月26日09:39:44

資金会計原論Theory of Cash by Funds-13.5 実質損益資金よりプロデュース社を見詰める
緑 これからCashmirrorの資金スコアボードからプロデュース社の財務をみるんだけど、。その前に格付を見るんでしょう、パパ。Produce社Blog資料090518.xls(ファイルサイズ:80KB)
父 Cashmirrorの格付は粉飾によって格付数値が良くなっても資金状態との複眼で診るので騙されません、格付数値が+でも資金状態が悪ければ危険信号Redが点るのですぐに警戒態勢に入れます。5/06期から危険信号がでています。
真正損益資金を見ます。これはOwner’s Equityです。プロデュースは3期とも黒字ですが、払込資本金が食い潰されています。特に7/06期がひどい、払込資本金の約70%が無くなっています。前述の監査委員会報告書74号の<財務指標関係>の最後に「債務超過」があります。この真正損益資金が赤字になった場合が債務超過です。実質損益資金の赤字を調達側からみれば、実質損益資金の赤字額だけ払込資本金が欠落していることを意味します。払込資本金が100%欠落して無くなってしまった状態が債務超過です。実質損益資金の赤字を払込資本金と関連付けてみることが大切です。このことは資金スコアボード・グラフを見つめて肝に銘じて下さい。
                               麦笛が今日のトップや目つぶれば