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プロフィール

奥井 英作

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資金会計原論Theory of Cash by Funds-13.6 実質損益資金よりプロデュース社を見詰める

2009年6月1日09:15:13

資金会計原論Theory of Cash by Funds-13.6 実質損益資金よりプロデュース社を見詰める
緑 添付Produce社Blog資料090518.xls(ファイルサイズ:80KB)
 当期利益、在庫利益、本当の利益 のグラフは当期利益から在庫利益を差引いた本当の利益を視覚化したもので、2期とも本当の利益は大赤字なのね。
父 資金スコアボード下段のグラフから見えることをはなします。一番大きなアイテムは5/06期を除いて棚卸資産です。一番大きなアイテムが企業の良し悪しに関わってきます。棚卸資産が一番大きいということは 損益資金<棚卸資産 ということで、企業の命運を分ける実質損益資金が赤字ということです。しかもその赤字が拡大しています。この赤字は増資か、借入か、固定投資のリストラかによって埋めることができなければ、破綻します。実質損益資金の赤字が何年も続いて破綻しない会社もありますが、それは赤字が続いても企業グループにとって必要な会社で親会社がバックアップし続けているとか、サイトを長期化することによって商権を確保する商社のような場合でサイト金融が本業のようになり、サイトの長期化が投資的意味合いをもち、それを支持する金融システムができているような会社が例外としてありますが、赤字実質損益資金が改善されない企業は要注意です。
                              吉報を待つ日の朝の立葵