2009年10月23日09:15:24
資金会計原論Theory of Cash by Funds17.6 リーマンショックの影響
緑 添付ファイルの借入余力・付加価値シートで両社の力を説明して、パパ。
JAL & ANA DATA 20091019.xls(ファイルサイズ:173KB)
父 このテストは調達に無理はないか、固定投資は順調に回収されているかを診る重要なテストだ。長短借入金の平均返済年数を10年とし、固定投資平均回収年数を10年と見た指標です。10年に異議ある方は企業の実態に合わせて変更していただいて結構です。先ず借入金返済能力テストから見ましょう。リーマンショックの9/3期は⊿Gが赤字なので、両社とも借入負担余力がありません。8/3期から検討に入ります。リーマンショック前の実力を比較検討してみます。リーマンショックの影響については後述します。
パンタグラフ火花を発すうそ寒し|この記事のURL│