閑話休題 株式会社日本
わが国の借金はGDPの2倍に達する異常な事態です。アメリカの国債が外国によって保有されているのと違い、わが国の債権者は100%日本国民であることを噛み締めたいと思います。
私はこの際、日本を名実ともに株式会社日本にして、日本国民の国債債権を日本国株式に転換することを実現したいと思っています。法人の国債債権者は除外します。法人はM&Aなどで外資に実権を握られることがあるからです。
そして 公定歩合+α% の配当を義務付けたら良いと思います。民間では債務を出資に換えるDES(デッド・エクイティ・スワップ)という手法があります。借金で首が回らなかった企業も借金が株式に換わることによって生き返ります。
日本国の株式会社化により国の会計も透明になり、すっきりします。選挙は国家財政の執行者を決めることとなり、真剣な選挙が行われることになります。一国民の持株割合は0・01%を限度とするとか、同族会社の判定基準のような限度を設けることも必要でしょう。
一部在住外国人に選挙権を与えるという話など、無しにしたいと思います。移民に門戸を開放した国は栄えると言われていますが、世界に一つぐらい一民族国家があってもいいと思います。看護や介護の現場に他民族導入が試みられていますが、それよりももっと待遇面でも魅力あれ職場にして日本人が進んでその職に就けるようにすべきです。日本人の雇用を促進したいものです。工数を要する施設を海外のA国に移し、A国の状況が変わるとB国にその施設を移し顰蹙を買うようなことは止めるべきで、日本で施設を維持し、日本人の雇用を守るべきです。政治の姿勢が求められます。日本語の伝統を守りましょう。蝶々は てふてふ でいいじゃありませんか。