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<title>奥井英作のブログ　－　資金会計原論</title> 
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<title>閑話休題　雇用</title> 
<description><![CDATA[閑話休題　雇用&nbsp; 菅・小澤の一騎打ちが始まろうとしています。日本の不況の原因は雇用?...]]></description> 
<content:encoded>
<![CDATA[
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
<span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">閑話休題　雇用</span>
</p>
<span><span style="font-family: Century">&nbsp;</span></span> 
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
<span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">菅・小澤の一騎打ちが始まろうとしています。日本の不況の原因は雇用にあります。小手先の金融緩和策もやらないよりはましですが、抜本策ではありません。菅さんは一にも雇用、二にも雇用、三にも雇用と言っています。この認識は正しいのですが効果的な対策が行われるかが勝負です。</span>
</p>
<span><span style="font-family: Century">&nbsp;</span></span> 
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
<span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">日本経営合理化協会出版局　牟田学著「社長の売上戦略」</span><span><span style="font-family: Century">25</span></span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">頁よりの引用です。「消費者が１００％で買う商品は、まず、それを作る製造業者に７０％の取り分がある。そういう業態である。もし、問屋を通していたら、問屋が１０％の取り分である。最後に小売業者が２０％を取る。合計して１００％がお客様の支払いである。これが、業態別の取り分の概略である。」と。そして、</span>
</p>
<span><span style="font-family: Century">&nbsp;</span></span> 
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
<span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">「最初は、単なる労働集約型事業が、賃金の安価な、それらの国々に進出していただけだったが、徐徐に、その質が変化し、今では、部品も、完成品も、農産品も</span><span><span style="font-family: Century">&hellip;&hellip;..</span></span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">と、ことごとくの事業が進出している。同業の一社が原価の安い商品を日本に持ってくれば、他の同業の会社は生存できないので、競って進出している。それが現状である。」そして、</span>
</p>
<span><span style="font-family: Century">&nbsp;</span></span> 
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
<span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">「しかし、このことは、日本のデフレや不況や失業者を生むことを激しく助長している。そのことを、強く自覚すべきである。特に、政治家や事業家は、状況や影響をよくよく把握して、国や会社を操縦しなければ、国益を損じ、多くの事業を倒産させ、失業者を増大させることを知っていなければならない。」と。</span>
</p>
<span><span style="font-family: Century">&nbsp;</span></span> 
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
<span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">牟田氏は</span><span><span style="font-family: Century">2002</span></span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">年に前出の本の中で今日の日本の不況を予言している。中国に進出した企業が中国の人件費が高くなると、中国から撤退し、工場をベトナムに移したりして顰蹙をかっている。特に７０％の取り分のある製造業の海外移転は現在の日本の雇用問題と密接な関係がある。国益を真剣に考える政治家がでることを切望する。</span>
</p>
]]> 
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject> 
<dc:date>2010-09-02T10:34:14+09:00</dc:date> 
<dc:creator>奥井英作</dc:creator> 
<dc:publisher>SalesHomePageFactory</dc:publisher> 
</item>
	
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<title>閑話休題　偏見</title> 
<description><![CDATA[閑話休題　偏見猛暑が続いています。非科学的ながら、その理由を考えてみました。世界の先進国は....]]></description> 
<content:encoded>
<![CDATA[
閑話休題　偏見<br />
<br />
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
<span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">猛暑が続いています。非科学的ながら、その理由を考えてみました。世界の先進国は競って人工衛星を打ち上げています。人工衛星の打ち上げは地球の質量が宇宙に出て行くことです。太陽系の衛星は相互に微妙な引力を保っています。</span><span><span style="font-family: Century">1</span></span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">個の衛星の質量は地球の質量に較べると九牛の一毛以下の話ですが、引力バランスの限界点を超えると、地球は太陽に微妙な距離かもしれませんが接近してしまうかも知れません。そしてこんな猛暑が続くのではないかと。この心配が杞憂であることを願っております。</span>
</p>
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<dc:subject>未分類</dc:subject> 
<dc:date>2010-08-29T16:11:28+09:00</dc:date> 
<dc:creator>奥井英作</dc:creator> 
<dc:publisher>SalesHomePageFactory</dc:publisher> 
</item>
	
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<title>閑話休題　　寝茣蓙</title> 
<description><![CDATA[閑話休題　　寝茣蓙　　「寝茣蓙」は俳句の季語ですが、死語に近くなっています。連日35度に達....]]></description> 
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>
閑話休題　　寝茣蓙
</p>
<p>
　　「寝茣蓙」は俳句の季語ですが、死語に近くなっています。連日35度に達する猛暑ですが、シーツの上に寝茣蓙を敷き、先人の智恵を味わっています。
</p>
<p>
　　「竹婦人」という季語も死語に近くなっています。　近年「抱き枕」を愛用されている方も多いと聞いていますが、夏は竹婦人に勝るものはないと思います。残念なことに竹婦人を作る人も店もないようで、竹婦人を街で見かけることはありません。
</p>
]]> 
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<dc:subject>未分類</dc:subject> 
<dc:date>2010-08-04T09:30:12+09:00</dc:date> 
<dc:creator>奥井英作</dc:creator> 
<dc:publisher>SalesHomePageFactory</dc:publisher> 
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<title>資金会計原論Theory of Cash by Funds 25.6　 あらゆる異常は監査の入口</title> 
<description><![CDATA[資金会計原論Theory of Cash by Funds 25.6　 あらゆる異常は監査の入口緑　これから任天堂と京セラ?...]]></description> 
<content:encoded>
<![CDATA[
資金会計原論Theory of Cash by Funds 25.6　 あらゆる異常は監査の入口<br />
緑　これから任天堂と京セラの良い資金バランスを見るのね。良い資金バランスを見るとほっとするわ。<br />
父　本当にほっとするね。先ず任天堂を見よう。任天堂の資金スコアボードは2005年3月に終わる3期のものです。最新の3期のデータを入力する時間がなかったので、ご勘弁ください。一番大きな資金が損益資金で次が現預金です。３期とも損益資金のかなりの部分がCashとして残っています。格付は＋１０で資金状態もすべて良好です。財務指標もすべて良好です。故佐藤幸利先生は損益資金が丸々Cashとして残るのが理想だと言われました。数少ない理想形の一つです。<br />
次に京セラを見ましょう。京セラの一番大きな資金は損益資金です。損益資金が一番大きいことが大切です。格付は+10で資金状態になんの欠点もありません。財務指標も2009年3月期に売上高と当期利益が落ちた他に問題はありません。損益資金が1,965億円減りましたが、これはリーマンショックのためです。さすがの京セラもリーマンショックから逃れることはできませんでしたが、資金バランスに影響が及ぶほどではなかったこと、慶賀の至りです。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;ひからがさ男を寄せぬ結界か
]]> 
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject> 
<dc:date>2010-07-15T10:21:38+09:00</dc:date> 
<dc:creator>奥井英作</dc:creator> 
<dc:publisher>SalesHomePageFactory</dc:publisher> 
</item>
	
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<title>資金会計原論Theory of Cash by Funds 25.5　 あらゆる異常は監査の入口</title> 
<description><![CDATA[資金会計原論Theory of Cash by Funds 25.5　 あらゆる異常は監査の入口緑　一連の粉飾問題の代表格?...]]></description> 
<content:encoded>
<![CDATA[
資金会計原論Theory of Cash by Funds 25.5　 あらゆる異常は監査の入口<br />
緑　一連の粉飾問題の代表格であるカネボウの話ね？<br />
父　カネボウの粉飾が2004年まで俎上に上らなかったのがキャッシュミラーとしては不思議でなりません。資金スコアボードグラフを見ると、一番大きな資金は短期借入金です。そして損益資金が3期共運用側にあります。現預金が2005年を除き月商の半分以下です。Cash利益（実質損益資金）の赤字が急拡大しています。格付は2001年から2004年までずーっと－12で何時倒産してもおかしくありません。資金状態も真っ赤で、どこにも良いところはありません。<br />
これらの指標から、お金が回っていないことが解ります。短期借入金で資金不足を補填していたのです。監査の入口どころか監査をしなくても破綻寸前ということは明白です。キャッシュミラーのスキルがある監査人が監査していたら2001年には警報を発していたのにと思うと残念でなりません。粉飾の手口として、連結外しがあったようです。都合の悪いことは連結外しをする子会社にかぶせて、その子会社を連結から外す手口です。資本金等は2004年の518億円から477億円に減っています。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;着てみれば父の麻服小さかり
]]> 
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<dc:subject>未分類</dc:subject> 
<dc:date>2010-07-14T11:17:27+09:00</dc:date> 
<dc:creator>奥井英作</dc:creator> 
<dc:publisher>SalesHomePageFactory</dc:publisher> 
</item>
	
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<title>資金会計原論Theory of Cash by Funds 25.4　 あらゆる異常は監査の入口</title> 
<description><![CDATA[資金会計原論Theory of Cash by Funds 25.4　 あらゆる異常は監査の入口緑　21世紀初頭の公認会計士?...]]></description> 
<content:encoded>
<![CDATA[
資金会計原論Theory of Cash by Funds 25.4　 あらゆる異常は監査の入口<br />
緑　21世紀初頭の公認会計士の話題はエンロンの破綻に続く、ワールドコムの粉飾だったようね。<br />
父　2002年11月27日の日経夕刊によれば「ワールドコムは90億ドルに上る利益の水増しを認め&hellip;.」と報道しています。その手口は、費用として計上すべき電話回線コストを設備投資として利益を水増ししたそうです。そこでWorldComの資金スコアボードシートを開いてください。先ず目に飛び込んでくるのは固定投資の大きいことです。そして損益資金の小さいことです。この資金バランスの異常は監査の入口です。<br />
　　　財務の指標をみると、自己資本比率は正常ですが、流動比率ハ200%以上を正常とする米国企業としては良くありません。売上高、当期利益は2001年には悪化しています。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp; 次に資金バランスグラフの上部にある表をご覧下さい。現預金欄を上から下へ見て下さい。売上仕入資金と固定投資が赤字ですが、赤字が自然な姿なので、その下の正味損益資金の赤字を検証しましょう。正味損益資金はキャッシュミラーにとって重要な指標なのです。<br />
　　　結果論になりますが、正味損益資金2001年の残高－311億ドルと1999年の残高－225億ドルとの差額87億ドルがこの2年間の資金的マイナス成長額です。誌上の粉飾額90億ドルは2000年の52億ドルと2001年の38億ドルに分解され、架空利益計上額90億ドルと資金悪化額87億ドルが近似であることが解ります。正味損益資金は,異常な勘定の粉飾でないかぎり、粉飾をしてもしなくても変わりません。粉飾額は正味損益資金から上の資金間のプラス・マイナスだからです。正味損益資金がゼロならば、自己資本と他人資本は均衡状態です。プラスなら借入は不要です。マイナスならば借入が必要です。WorldCom は借入金で資金不足の穴埋めをしました。<br />
　　　格付をみるとプラス・マイナスの分岐点にあります。資金状態は黄色の注意信号が点灯しています。修正損益資金が赤字で、Cashが月商の半分以下のために注意信号が点灯しました。必要なCashを残すために超短期資金のやり繰りをしている姿が目に浮かびます。2000年には粉飾を示す横八の字型が出ています。もっと早く公認会計士が固定投資と損益資金のアンバランスにメスをいれていればと残念でなりません。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;滴ってまた盛り上がり世を写す
]]> 
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject> 
<dc:date>2010-07-13T10:58:34+09:00</dc:date> 
<dc:creator>奥井英作</dc:creator> 
<dc:publisher>SalesHomePageFactory</dc:publisher> 
</item>
	
<item rdf:about="http://www.visiblecashaccounting.jp/eokui/12930.html">
<link>http://www.visiblecashaccounting.jp/eokui/12930.html</link>
<title>資金会計原論Theory of Cash by Funds 25.3　 あらゆる異常は監査の入口</title> 
<description><![CDATA[資金会計原論Theory of Cash by Funds 25.3　 あらゆる異常は監査の入口緑　これから循環取引で破?...]]></description> 
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>
資金会計原論Theory of Cash by Funds 25.3　 あらゆる異常は監査の入口<br />
緑　これから循環取引で破綻したプロデュース社を取上げるのね。<br />
父　プロデュース（ジャスダック上場会社）は２００８年９月６日民事再生法申請　資金バランスグラフを見て下さい。一番大きな資金は棚卸資産です。２００６年６月期の当期利益　４１１百万円に対して棚卸資産の増加額は１，８２９百万円です。２００７年６月期の当期利益は７８０百万円に対して棚卸資産の増加額は１，８７９百万円と、この２期は棚卸資産の増加による利益がなかったら、大赤字です。棚卸資産の異常は監査の入口です。<br />
売上高、当期利益、流動比率（異常に良い）、自己資本比率等財務データからは、民事再生法申請は寝耳に水でしょう。<br />
　　プロデュースは循環取引による粉飾をしていたと報道されています。循環取引による粉飾は粉飾に協力する外部の企業があるために、発見しにくいといわれています。資金バランスグラフの資金別P/Lを外し資金別B/Sだけ３期を見て下さい。<br />
２００６年、２００７年、２００８年と総資産は増え、階段状をなしています。<br />
階段状の資金バランスグラフは循環取引を暗示しています。そして循環取引は当期利益を増やすことはできても、Cashを増やすことはできません。棚卸資産は資金を食い尽くした残滓ですから。２００７年６月期７８０百万円の当期利益に対してCash利益(実質損益資金増減額）は－８３１百万円です。その落差は1,661百万円です。前期も同様で2,017百万円の増資で資金不足を切り抜け、2007年6月期は2,150百万円の短期借入金で資金不足を切り抜けましたが、次期には切り抜ける方策がたたず、民事再生法申請となりました。<br />
資金別P/Lのグラフは循環取引の実相と不足資金の補填の姿をつぶさに示しています。2007年6月期の資金別P/Lでは固定投資が目立ちますが、それは前期増資目論見書に記載されていた増資目的を実行したもので、増資による資金獲得は結果的に苦しかったと思われます。キャッシュミラーの格付は2005年の&plusmn;０でありながら資金不足を示す赤信号が点灯しています。この期に監査をしっかりとしていたら、数々の悲劇を回避できたのにと残念でなりません。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp;うたかたの並木の栄華毛虫降る
</p>
]]> 
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject> 
<dc:date>2010-07-12T11:53:26+09:00</dc:date> 
<dc:creator>奥井英作</dc:creator> 
<dc:publisher>SalesHomePageFactory</dc:publisher> 
</item>
	
<item rdf:about="http://www.visiblecashaccounting.jp/eokui/12920.html">
<link>http://www.visiblecashaccounting.jp/eokui/12920.html</link>
<title>資金会計原論Theory of Cash by Funds 25.2　 あらゆる異常は監査の入口</title> 
<description><![CDATA[資金会計原論Theory of Cash by Funds 25.2　 あらゆる異常は監査の入口緑　LEMは不正で話題となった....]]></description> 
<content:encoded>
<![CDATA[
資金会計原論Theory of Cash by Funds 25.2　 あらゆる異常は監査の入口<br />
緑　LEMは不正で話題となった会社ね。<br />
父　LEMの資金スコアボードグラフの資金別P/Lグラフはそのままだと見にくいので2倍に拡大してあります。この会社の一番面積の大きい資金は現預金です。そして損益資金より大きいことです。損益資金に対する大きさは異常です。そして買掛債務は売上原価のほぼ2倍、即ち、2年分の買掛債務が未払いで現預金として残っているのです。この異常は監査の入口です。<br />
　　格付は大変良い+6ですが、資金状態に注意信号である黄色が点灯しています。我々は粉飾によっても格付は良くなることがあるので、資金状態と複眼で診ることにしています。LEMの資金状態は注意信号の黄色が点灯しました。注意信号点灯の原因は<br />
　現預金＞損益資金　で粉飾企業などによく見られる型です。<br />
　　財務情報は売上高、当期利益、流動比率、自己資本比率等、危険を示唆するものはありません。良い流動比率の根拠には、実は大きな現預金が貢献しているのですが。現預金が多いことは良いことですが、不正を誘発しやすいので、要注意です。<br />
　　LEMの専務等は　2ヶ月～6ヶ月の買掛サイトに目をつけ、つまみ食いをしていたようですが、もっと大胆な流用をするためにプレジールという会社を介在させ、大口流用をしましたが糊塗できず、尻尾を出しました。被害総額は150億円に上り、ジャスダックの整理ポスト入りとなりました。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; アイスクリーム銀の器よりゆるみそむ
]]> 
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject> 
<dc:date>2010-07-11T10:02:22+09:00</dc:date> 
<dc:creator>奥井英作</dc:creator> 
<dc:publisher>SalesHomePageFactory</dc:publisher> 
</item>
	
<item rdf:about="http://www.visiblecashaccounting.jp/eokui/12906.html">
<link>http://www.visiblecashaccounting.jp/eokui/12906.html</link>
<title>資金会計原論Theory of Cash by Funds 25.1　 あらゆる異常は監査の入口</title> 
<description><![CDATA[資金会計原論Theory of Cash by Funds 25.1　 あらゆる異常は監査の入口緑　添付ファイルを開けて下?...]]></description> 
<content:encoded>
<![CDATA[
資金会計原論Theory of Cash by Funds 25.1　 あらゆる異常は監査の入口<br />
緑　添付ファイルを開けて下さい。<img src="/skin/hp/img_common/ico_exl.gif" alt="" /><a href="http://www.visiblecashaccounting.jp/img/p4c37d0c6c99ad.xls" target="_blank">資金スコアボード集.xls</a>(ファイルサイズ：228.5KB)FOI、LEM,プロデュース、WorldCom,カネボウの5社は悪い例で、任天堂と京セラが良い例ね？<br />
父　FOIとLEMについては新聞紙上で話題となり、今年の5月20日から7月1日にかけて、Blogの上で詳しく述べたので、急所だけ取上げます。FOIは2期分のデータしか入手できませんでした。この2期の一番大きな資金は売上仕入資金です。グラフの下のデータは財務データや比率分析に依存することの危険を示すために、資金スコアボードにはないデータを挿入したものです。<br />
　　FOIの売上高は伸び、当期利益は減りましたが、マアーマアーです。しかし売上仕入資金額は上の表でみると223億円で売上高119億円の約2倍、即ち、2年分の売上高が未回収です。これは異常で監査の入口です。前期も同様です。格付は-11　で何時倒産してもおかしくありません。倒産予知シグナルは危険を知らせる赤信号が点灯しています。<br />
　　Cash利益（実質損益資金の増減額）は－39億円の赤字で当期利益６億円と落差は４5億円です。これではお金は回りません。流動比率は異常に大きな売掛金のために良くなっていたのです。キャッシュミラーは2009年11月上場前の2008年3月の決算が出た2008年6月には警戒警報を出すことができ、一般投資家の悲劇を救うことができたのにと、残念でなりません。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;トマト齧る数々のシーン浮かびくる
]]> 
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<dc:subject>未分類</dc:subject> 
<dc:date>2010-07-10T10:50:49+09:00</dc:date> 
<dc:creator>奥井英作</dc:creator> 
<dc:publisher>SalesHomePageFactory</dc:publisher> 
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<title>資金会計原論Theory of Cash by Funds 25.1　 あらゆる異常は監査の入口</title> 
<description><![CDATA[資金会計原論Theory of Cash by Funds 25.1　 あらゆる異常は監査の入口緑　ニュー資金別貸借対照表?...]]></description> 
<content:encoded>
<![CDATA[
資金会計原論Theory of Cash by Funds 25.1　 あらゆる異常は監査の入口<br />
緑　ニュー資金別貸借対照表がＣａｓｈに裏打ちされた資金別の縦横格子状のキャッシュフローからなっていることが解りました。その資金バランスがー2期資金別Ｂ/S,－1期資金別Ｐ/Ｌ、－1期資金別Ｂ/S，最新期資金別Ｐ/L、最新期資金別Ｂ/Sと資金バランスグラフとして示しているのが、資金スコアボードね、パパ？<br />
父　緑、よく端的に纏めてくれたね。良くも悪くも一番面積の大きい資金が、その期の特徴となっています。何故その資金が一番大きいかという視点でグラフとニュー資金別貸借対照表を見詰めていると、いろんなことが見えてきます。資金バランスを見詰める分析手法はキャッシュミラーの独壇場なのです。数々の粉飾事例から、破綻の3期前から、キャッシュミラーは警報を発していることが解ります。これから資金バランスの悪い例5社と良い例2社について検討することにします。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;記念日の今宵の締めのメロンかな
]]> 
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<dc:subject>未分類</dc:subject> 
<dc:date>2010-07-09T11:16:25+09:00</dc:date> 
<dc:creator>奥井英作</dc:creator> 
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