2月3日15:31:03
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2月4日10:08:00
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2月5日10:33:45
資金会計原論Theory of Cash by Funds 20.2 固定投資は何年で回収できるか
緑 固定投資には償却資産ばかりでなく、土地や建設仮勘定、無形固定資産、投資勘定が含まれますが、これらをどう処理するのですか?
父 償却資産は減価償却によって回収されますが、緑の挙げたその他の項目はコストとして回収されません。しかし固定投資の各項目は資金を消費したのですから、企業としてはこれらを回収し,さらにCash(資金会計付加価値)を残す必要があります。世には総資産利益率(ROA)というものがあります。その考え方の背後には企業に投下された資産が定期預金の利率も稼げないようならリスクの高い事業に投資するより銀行預金にしておく方がましだという考えがあります。これは今の異常な低金利時代の話ではなく、定期預金金利が5%の頃の話です。総資産ではなく固定投資に限った話では10年(年10%)で回収できなくてはなりません。そこで我々は固定投資を10年で回収するとして、資金会計付加価値があるかどうかを診ます。
老ひし手をとり口遊む早春賦
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2月6日16:04:34
LEDランプ売価千円試算.xls(ファイルサイズ:17KB)をご参照下さい。変動費を下げ、今までの32倍の数量を売らなければなりません。これは仮定の試算なので、各社の実体に即した数字で試算してみて下さい。|この記事のURL│
2月10日11:55:05
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2月22日15:14:18
京セラ固定投資回収スタディ2.xls(ファイルサイズ:60KB)を開いてください。 先ず10年で固定投資が回収できるかをみます。10年をインプットして資金会計付加価値があれば先ず合格です。2008年3月期はCash利益の56.3%も資金会計付加価値があるので合格ですが、2009年3月期はCash利益がないので、資金会計付加価値もありません。|この記事のURL│
2月24日15:03:09
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2月28日11:26:08
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