2010年7月8日21:28:30
2010年7月6日15:38:15
2010年7月2日09:06:00
お知らせ
お待たせ致しました。本日 日本経済出版社 より
会社の実力を「見える化」 キャッシュミラー経営分析 2,800円+税
が出版されました。下記をクッリクしてくだされば購入いただけます。
2010年7月1日14:34:09
FOI CM 分析 for Blog.xls(ファイルサイズ:174KB)を開けてください。その中には、ガイド、ニュー資金別貸借対照表、損益資金スコアボード、企業格付、粉飾チェック、倒産シグナル、マトリックス分析、本当の利益 の8シートがありますが、説明を要しないと思われるので、味わっていただきたいと思います。2010年6月29日10:57:09
2010年6月28日15:28:47
2010年6月27日11:19:02
FOI ニュー資金別貸借対照表.xls(ファイルサイズ:163.5KB)をご参照下さい。2010年6月26日15:06:31
2010年6月25日12:02:02
資金会計原論Theory of Cash by Funds 24 野に伏す龍が目を覚ます時
緑 会社の実力を「見える化」キャッシュミラー経営分析 が近日中に出版されるそうね、パパ。
父 10年以上、野に伏していた龍が目覚める時がきました。比率分析に依存してきた今までの経営分析の常識が通用しなくなります。Cashの鏡に反射される資金別に分けられたCashの反対勘定が資金バランスグラフとして「見える化」されました。そのグラフを読み解くことによって今まで見えなかったものが見えてきます。
添付
FOI スコアボード.xls(ファイルサイズ:43.5KB)をご覧下さい。通常3期分の表やグラフが出ますが、最近新聞紙上を賑わせたFOI社の財務諸表は2期分しか入手できませんでした。FOIは東証マザーズに2009年11月に上場しました。FOIは半導体製造装置メーカーで添付資金スコアボードは上場直前の2期のものです。2010年6月10日の日本経済新聞39面は2009年3月期の売上高118億円の内「本当の売上は3億円しかなかった」と2010年3月期ともども「2期続けて100億円水増しか」と報じています。
添付資金スコアボードグラフの左端のグラフは3期を標準とするシステムのために出現した不要なものなので無視して下さい。
座を締める大柄の人団扇持ち
2010年6月18日17:09:26
閑話休題 製造業のアジアへの進出
緑 随分分厚い本を読んでいるのね、パパ。
父 この本は 牟田学著 社長の売上戦略 日本経営合理化協会出版 \9,800 税別 です。2002年に出版されたものですが、リーマンショックで喘いでいる日本の現状を予言しているのに驚嘆しました。
これからはこの本の引用です。「最初は、単なる労働集約型事業が賃金の安価なアジア諸国に進出しただけだったが、徐徐に、その質が変化し、今では部品も、完成品も、、、、と、ことごとくの事業が進出している。同業の一社が原価の安い商品を日本に持ってくれば、他の同業の会社は生存できないので、競って進出している。
消費者が100%で買う商品は、その製造業者に70%の取り分ある。もし、問屋を通したら問屋が10%を取り、小売業者が20%を取る。つまり、70%を取る製造業が、最も多くの労働人口を食べさせいることを全員がシッカリと自覚していなければならない。何の歯止めも、規制もなく、中国化やアジア化すれば、多くの失業者を生んだり、同業他社を倒すことにもなる。日本は政治家も事業家さえも、自覚せず、間違った方向に向かっている。」
引用を終わる。リーマンショック後の立ち直りの世界を鳥瞰すると、日本の回復が著しく遅れている。戦略無き日本の姿を露呈していると言える。
小さき虹生まれし路地に子等の声